読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

and you!

アイドルという生き方を選んでくれてありがとう

キスマイのファンクラブに入りたい 2

 

dm-you.hatenablog.jp

 

先日こちらの記事で呑気なことを言っていたわけですが、考えれば考えるほど誰のことが好きなのか迷走しそうになっていた。一人に絞るという行為がこれほど難しいものだとは。

私がそんなことをしている間にも、先日コンサートへ連れて行ってまんまとキスマイに落ちた友人はファンクラブに入ろうとしている。早くね?*1

 

しかし私だってファンクラブに入りたい気持ちはずっと持っているのだ。ただ担当が決まらないだけでこんなにも入会が困難だとは知らなかった。7人担として入らせてくれ。

 

さて、前回の記事を上げてから自分の中でメンバーについて考えてみたので、順番に書いていきましょう。

 

 

北山宏光

グループに対する考え方が大好きな熱い男。

貪欲に上に向かって爪を研ぐアイドルが好きです。同時に演出を手掛けられるアイドルも好きです。トップを掴み止るための熱量の高さと向上心の高さ、それが私の求めるアイドルへの願望で、みっくんはそれを持っています。

私はみっくんの作るコンサートの演出が好きだし、MCとしてトークを回していく彼の姿もとても好きで、コンサートでは小さな身体の隅々まで意識を行き渡らせてアイドルを全うしているところも好き。

かわいいとかっこいいが同居した彼からどうしても目が離せない。自分の魅力で人を引き付けられる人だと思っています。

 

・千賀健永

ストーリー性が強くて、ピュアで、苦悩を乗り越えてきている人。

かっこよくあるために舞祭組が正しいのかわからなかった、先日読んだ1万字インタビューでの千賀さんの発言にぐっときていました。

グループのために自分がやりたいことを切り捨てていく決断力と真面目さが好きです。切り捨てるっていうと、ちょっと違うのかな。今自分が何をしたらグループのためになるのか、自分がどうすることでメンバーのためになるのかしっかり考えている人なんだと思います。

すごく純粋で綺麗な人だよね。不器用で、悩んでたり、上手くいかなかったりも多いけど、ちゃんとすごく素敵な姿をファンに見せてくれる、そういうところとっても好きです。

 

宮田俊哉

圧倒的に王子様。

これだけ彼がバラエティーキャラとして一般に馴染んでいる一方、絶対に捨てないものが、王子様であるということ。ファンの子にはきらきらした自分を見せたい、と何度も彼が言っているように、本当に宮田くんは王子様だと思っています。

求めれられるものを受け止めて全力で返せる彼が「アイドルは向いてると思う」と口にしたその言葉は私は正しいと思っています。宮田くんは表舞台で輝ける人。歌声もとっても優しくて素敵ですよね。

俯瞰でしっかりとみんなの意見を取り込んで緩衝剤として溶け込める、そんな優しい彼がいてくれるからキスマイが上手くいくんだろうな。とっても魅力的で本当はすごくかっこいい、ファンにとっては最高の王子様です。

 

横尾渉

リア恋枠ナンバーワンの結婚したいアイドル。むしろ渉さんと結婚したくない人なんているの?(個人の意見です)

甘やかしたいかわいさを持つ人で、同時に甘やかされたい母性を持つ人で、なんてずるいんだと思います。グループの中でも甘やかされてるし、そんな甘やかされる姿を見るのも好き。ちょっとポンコツなところのある彼の動向は、どうしたって愛したくなってしまうのではないでしょうか。

歌も喋りも上手くはなくて、かっこいいことが苦手。でもそんな余裕のなさにきゅんとしてしまう、彼はたぶん正統派とは違ったアイドルの形を見せてくれている人で、私はそんな彼に今日もときめいています。

あとI SCREAMツアー内「MU-CHU-DE恋してる」の狼耳横尾渉は誰が何と言おうと誰よりかっこいい最強の狼さんだから、そのあたりはしっかり映像に残しておいてほしい。

 

藤ヶ谷太輔

あざとさとギャップに心を打ち抜かれたい。

ギャップ大好き芸人としては藤ヶ谷さんのギャップについては本当、好きしかないんですよ。グループ内でのセクシー担当としてやっている彼がメンバーの行動で無邪気に笑っていたり、渉さんにデレデレしていたりする様子なんて特に堪りません。

自分の魅力をしっかり引き出せてかっこよくあろうとしているところも大好きで、やはり彼のパフォーマンスは女子の喜ぶポイントをよく熟知しているのだろうと思える部分がたくさんあります。あざとい。

知れば知るほど第一印象からの差にきゅんとする、そのポイントだけで見たらギャップ好きな私が一番好きになるであろうタイプは彼なんだろうな、とずっと思っています。

 

玉森裕太

ふわふわきゅるんな男の子。

過去の記事で書きましたが、私が一番最初に好きになったのは玉ちゃんでした。ゆるくてふわっとしてて優しい空気を持っていて、愛されるために生まれてきたような可愛い男の子。愛されることを自覚している。

なのに体つきはすごく男らしくてたまに見せる鋭い目つきは普段の彼とは一線を画すほどの熱を持っている、彼もまたギャップ萌えの人なのだろうと思っています。今年のソロPVの造形美も本当に良かったし。

甘え上手なところはいつもキスブサでの萌えポイントですし、特に彼の甘めな声は大好物。ふにゃっとした笑顔で微笑まれて全てを許してしまいたい。

 

二階堂高嗣

表情豊かでやんちゃで、大切なバランサー。

彼の中にあるアイドルとしての理想を覗いてみたい、と思うほどに彼は完璧にアイドルであるように思う。自己プロデュースが上手く、とにかくその場に応じて自分の魅力をきっちり引き出せる彼は私にとって恐ろしく魅力的に見えています。

メンバーが何をしているのか観察できて、その中で自分はどんな立ち位置に行けばいいのか考えられる彼は、切れ者であることは間違いないんじゃないかと思います。グループとしてのバランスを取るポジションってのは、すごく大変だし大切な立ち位置なんじゃないでしょうか。

あともうとにかく笑顔がかわいい。ひたすら甘やかして可愛がってあげたくなる笑顔の持ち主ですよね。ころころ切り替わる表情の豊かさについつい愛おしさを感じてしまいます。

 

 

ここまで書いた上で言ってしまうと、実は、たぶん私はこの人を好きになるんじゃないかな、という人がひとり見つかった気がしています。

書き方で誰かわかるかなあ。文章量は同じになるくらいに書いてみたつもりではあるけど、もしかしたらもう滲み出てるものがあるかもしれない。

 

月末に遊ぶ約束をしている友人と、その時ファンクラブへの申し込みをしようよという話をしているので、また申し込みが無事終わったら改めて記事にしようと思う。

それまではもうちょっとだけ、誰を担当として推したいのかじっくり考えたいと思います。

 

 

*1:7/10レポ記事参照